海外FXの始め方とは

三角保ち合い(Triangle)

三角保ち合い(Triangle)
三角持ち合いのチャートパターンにディセンディングトライアングル(ディセトラ)があります。ディセンディングは(下落)という意味です。下落しやすいチャートパターンとも言えます。
下記画像は実際のチャートです。高値をつけた後に、下値は水平線、上値がどんどん切り下がりその後に大きな下落トレンドになっています。

FXの三角持ち合いとは?種類やエントリーポイントをプロが解説

【日足:上昇トレンド・1時間足:三角持ち合い】 【日足:三角持ち合い・1時間足:上昇トレンド】

FXチャートパターン三角持ち合いの種類

アセンディングトライアングル:上昇型

アセンディングトライアングル:上昇型

ディセンディングトライアングル:下降型

ディセンディングトライアングル:下降型

シンメトリカルトライアングル:均衡型

シンメトリカルトライアングル:均衡型

【FX実践編】三角持ち合いのエントリーポイント

FXの三角持ち合いはブレイクを狙う

三角保ち合い(Triangle)

【ドル円/日足】

ブレイク後の押し目・戻りも絶好のエントリーポイント

FX三角持ち合い形成中にエントリーする場合はインジケーターを併用

  • ±1σの範囲に収まる確率約68.3%
  • ±2σの範囲に収まる確率約95.4%
  • ±3σの範囲に収まる確率約99.7%

FX三角持ち合いの利益確定ポイント

FX三角持ち合い利益確定ポイント①アセンディングトライアングル

FX三角持ち合い利益確定ポイント②ディセンディングトライアングル

FX三角持ち合い利益確定ポイント③シンメトリカルトライアングル

FX三角持ち合いの注意点

FX三角持ち合いではダマシに注意

三角保ち合い(Triangle) 【ドル円5分足】 【ドル円1時間足】

FX三角持ち合い逆パターンには注意

逆三角持ち合い

【三角持ち合い】チャート分析をしよう6【アセトラ、ディセトラ】

三角持ち合いとは価格が天井、底をつけた後に徐々に値幅を縮めながら上下を繰り返し三角形を形成します。その後大きな上昇、下落をするチャートパターンです。大きな上昇、下落はパターンなどがないのでじっくりと様子を見てから売買すると良いと思います。
三角持ち合いは特に暗号資産(仮想通貨)やFXなど24時間関係なく売買できるものに多いチャート形状なので合わせて覚えておくと良いと思います。
下記は実際のチャートです。ちょうど今頃のリップルのチャートですが、上値と下値を切り上げながら三角形を形成しています。この後どうなるかがポイントですね!※1月20日正午くらいです。

下記はイーサリアムのチャートです。天井をつけた後に三角持ち合いを形成してその後大暴落しました。

アセンディングトライアングル

三角持ち合いのチャートパターンにアセンディングトライアングル(アセトラ)があります。アセンディングは(上昇)という意味です。上昇しやすいチャートパターンとも言えます。
下記画像は実際のチャートです。底値をつけた後に、上値は水平線で、下値がどんどん切り上がりその後大きな上昇トレンドになっています。

ディセンディングトライアングル

三角持ち合いのチャートパターンにディセンディングトライアングル(ディセトラ)があります。ディセンディングは(下落)という意味です。下落しやすいチャートパターンとも言えます。
下記画像は実際のチャートです。高値をつけた後に、下値は水平線、上値がどんどん切り下がりその後に大きな下落トレンドになっています。

これはアセトラからの大暴落です。『安値を切り上げてきたから上がるぞー!!』となると痛い目にあうのでブレイクしてから判断しましょう。必ずしもセオリー通りになるとは限らないのです。

・長い時間足で出た方が信頼度が高い(日足>1時間足)
・ホールドしないのであれば損切りラインを決めておく
・形は気にせず線を引いてみる
・アセトラ、ディセトラが出たからといってセオリー通りにブレイクしない
・移動平均線、出来高などを見て総合的に判断しましょう

【鉄板チャートパターン8選】投資家心理と勝てる手法を全てマスター

2020年1月4日 【強制MTF】上位足を下位足に重ねて表示させるMT4インジケーター

サイキックス

買いと売りの圧力が比較的均衡な状態であるボックスレンジ、三角保ち合い時などにトレードをする場合は、短期的に優勢な圧力を見極めるため、短期EMAの角度、ローソク足との位置関係、乖離を見ることが必須です。

サイキックス

チャートパターンの分析をするときに行いがちなのが「出来上がったチャートに対して結果論的な分析をしてしまうこと」

サイキックス

チャートパターンを解説しているYouTubeやブログ、サイトではよく「ローソク足分析と相性が良い」と語られていますが、この文章には私的に違和感を持っています。

というのもローソク足分析の延長線上がサイクル分析であり、サイクル分析の延長線上がチャートパターン分析(1つの局面)だからです。

チャートパターンとローソク足分析というのは、独立した分析ではなく繋がっているものなので言うならば「チャートパターン分析自体がローソク足分析であり、ローソク足分析自体がチャートパターン分析の1部なのである」と私は捉えています。

サイキックス

形だけ見て「ここにトレンドラインが引ける!次タッチしたら逆張りだ!」とエントリーをしても、そこに指値が置かれていなかったら、チャートパターンだと思ってラインを引いていたのは、ただのあなたの落書きでしかなく、余裕でブレイクします。

チャートパターンを使って勝てるトレーダーになるには
「形を見るのではなく値動きの理由を考えること」
「なぜこの形になった時にこの動きをするのかのWHYを徹底的に追求すること」が必要になってきます。

私の相場の捉え方について更に詳しく知りたい方は
最後まで無料で読める「すべての初心者に捧ぐライントレード講座」で言及しています。ぜひご覧下さい

サイキックス

世の中のチャートパターンについて書かれている情報はとにかくデマカセが多いです。
チャートパターンだけで勝てたら誰も苦労しませんが、チャートパターンを正しく分析することで一定の優位性があるのは紛れもない事実です。自分でチャートを見る目を養っていきましょう。

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アセンディングトライアングル・ディセンディングトライアングルの意味とトレードへの活かし方

アセンディングトライアングル ディセンディングトライアングル トレード

海外FX

FXのチャートを見ていると、大きな三角形をつくってチャートが収縮していくパターンがあり、 三角持ち合い と呼ばれます。

三角持ち合いは、上昇と下降のエネルギーが蓄積されている状態で、上昇トレンドラインと下降トレンドラインが交差するタイミングで ブレイク する可能性が非常に高いですが、上昇と下降のどちらにブレイクするかの予測が困難です。

それに対し、三角持ち合いのうち アセトラ・ディセトラ は上昇もしくは下降の予測がしやすいのが特徴です。

この記事では、 アセトラ・ディセトラの意味と値動きの特徴、アセトラ・ディセトラをトレードに活かす方法 を紹介します。

アセトラ・ディセトラの意味と値動きの特徴

上昇トレンドで何度も高値にチャレンジするものの、そのたびにレジスタンスラインで抑えられますが、 底値はどんどん切りあがっていく のが、値動きの特徴です。

一方、 ディセトラはディセンディングトライアングルの略で、下降トレンドラインとサポートラインとでつくられる三角持ち合い です。

アセトラは逆に、下降トレンドの中でサポートラインで反発しながらも、 高値がどんどん抑えられていく のが特徴です。

三角持ち合いはチャート上によく現れるもののあまり役に立たないのに対し、 アセトラ・ディセトラはエントリーのチャンス です。

三角形の形状で、FX初心者でも 比較的発生しやすい ため、アセトラやディセトラは見逃さないようにしましょう。

三角持ち合いの状態は、三角形の形が 大きく長い ほど信頼性が増します。

小さく短い三角形や、レジスタンスラインやサポートラインが水平とは言い難い場合などには、 だまし の可能性が高まるため、注意しましょう。

また、アセトラ・ディセトラで ブレイク した後、すぐに戻ってしまうだましも考えられるため、 逆指値 を入れるなどの工夫も必要です。

アセトラ・ディセトラをトレードに活かす方法

アセトラ・ディセトラは、エントリーポイントや損切りのタイミングがわかりやすいため、 発見 さえできれば初心者でも稼ぎやすいのが特徴です。

ただし、アセトラの三角形が大きく長いこと、さらに きれいな形 であることが条件です。

また、 高値を更新 すると、その勢いで一気にブレイクする可能性が高いため、 指値 を入れて確実に買い注文が入るようにしておきましょう。

同時に、だまし対策で 逆指値 も忘れずに設定します。

レジスタンスラインの少し下あたりで、直前のローソク足の底値などを参考に、 損切ポイント を設定すると良いでしょう。

もし可能であれば、レンジが狭くなってくる時間帯はチャートに張り付き、5分足などの短い時間足で急激な値動きがないかを監視しておくと、 エントリーチャンス を発見しやすいです。

アセトラ・ディセトラは共にとても勝率が高いですが、だましもあるため、 見極めが必要 です。

ブレイクする前にエントリーしてしまうと、 大暴落 もしくは 大暴騰 することも、十分に考えられます。

そうならないために、移動平均線など他のインジケーターの活用、ダブルトップや三尊など他のチャートパターンをしているのではないかという 考察 が必要です。

また、ブレイクした後の 利確ポイント は決めておき、予想どおりの値幅をとることができたら、きちんと利確することをおすすめします。

そうすると、より だましなどのリスクを抑え、勝率の高いトレード となります。

  • アセトラは上昇トレンドラインとレジスタンスラインとでつくられ、上にブレイクしやすい
  • ディセトラは下降トレンドラインとサポートラインとでつくられ、下にブレイクしやすい
  • アセトラ・ディセトラは勝率が高いがだましも存在するため注意が必要

チャートが徐々に収縮していく三角持ち合いは、FXのチャートによく発見されますが、中でも アセトラ・ディセトラ はトレンドが読みやすいため、エントリーに適しています。

アセトラ・ディセトラは、 三角形の形が長くて大きく、きれいであるほど信頼性が高い です。

だましに遭うこともあるため、様々なインジケーターを活用したり、他のチャートパターンとなる可能性も考えたりし、エントリーだけでなく 損切りの設定 も忘れないようにしましょう。

トレンドの終焉や保ち合い(調整)局面でよく見られる代表的チャートパターン

B.システムトレードナビ

株価が天井を打つ際に見られる代表的なチャートパターン

上昇トレンドの終焉に見られる代表的なチャートパターンはダブルトップ、ヘッドアンドショルダー(ヘッドアンドショルダートップ)等です。

ダブルトップ

ヘッドアンドショルダー(ヘッドアンドショルダー・トップ)

三尊天井もほぼ同義です。

株価が底を打つ際に見られる代表的なチャートパターン

下降トレンドの終焉のサインとなる代表的なチャートパターンはダブルボトム、リバースヘッドアンドショルダー(ヘッドアンドショルダー・ボトム)です。

ダブルボトム

リバースヘッドアンドショルダー(ヘッドアンドショルダー・ボトム)


安値をつけた後、戻り目を形成、再下降し安値更新にチャレンジ、一旦安値更新に成功しますが、上昇、ネックライン近辺で戻され下降するも最初の安値近辺で反発され上昇、最終的にネックラインを上に突き抜けていくパターンです。

逆三尊もほぼ同義です。

保ち合いに見られる代表的なチャートパターン

トレンドラインが平行なタイプとしてボックス(レクタングル)フラッグ
トレンドラインが収束していくタイプとして三角保ち合い(トライアングル)ペナントウェッジ等あります。

ボックス(レクタングル)

上下のトレンドラインが平行かつ水平なパターンです。

上下のトレンドラインが平行でトレンドラインに傾斜があるパターンです。

三角保ち合い(トライアングルフォーメーション)

安値を切り上げていくタイプをアセンディングトライアングル、高値を切り下げていくタイプをデセンディングトライアングルと呼ぶ場合があります。

サポートラインが切り上がっていく、もしくは切り下がっていくということはサポート側の圧力が強いということなので保ち合い局面に入る前のトレンド方向に動く(レジデンスラインブレイクが発生する)可能性が高いパターンです。

ペナント(シンメトリートライアングル)

買い方と売り方のパワーが均衡していることを表していますから上下どちらにブレイクしていくかはなかなか推測しにくいパターンです。

上下のトレンドラインが共に上向きもしくは下向きに収束していくパターンです。
トレンドラインが向いている方向にブレイクしようと何度かチャレンジするもなかなかブレイクできないということで、最終的にはトレンドラインの方向とは逆の方向に動きやすいパターンです。

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