ポジション取引戦略

相場の反転の定義

相場の反転の定義
おすすめポイント 相場の反転の定義

チャート分析を補強し勝率と利幅を高める技術とは――新刊『相場の壁とレンジで稼ぐFX』発売

『相場の壁とレンジで稼ぐFX」(田向宏行・著)

『相場の壁とレンジで稼ぐFX」(田向宏行・著)

相場の壁とは、「買い手と売り手の力関係が均衡して、一時的に値動きが止まった状態」のことです。 相場には大小無数の「壁」があり、この壁で値動きが止まったり、反転したり、壁を突破すると加速したりします。
壁と壁の間は値動きが不規則な「レンジ」となります。こうした相場のしくみを知っていると、どこがねらい目の タイミングなのか、どこは手控えるべきなのかが見えてきます。
まずは「壁」となっている高値や安値を探すことがFXで効率よく稼ぐポイントです。ダウ理論の弱点を「マルチタイム分析」と「テクニカル指標」で補強するとより効率的で確率の高い取引が可能になり、継続して収益を上げられるようになります。本書は、これらの方法によるFXの資産形成を2019年の相場でくわしく実例解説した決定版です 。
なかなか利益を出せない方、チャート分析の精度と確率を高めたい方、もっと効率よく利益を上げたい方に読んでいただきたい一冊となっております。


『相場の壁とレンジで稼ぐFX
—ダウ理論を補強する複数時間軸とテクニカル指標の使い方—』
田向 宏行・著 相場の反転の定義
2019 年11 月22 日刊行
定価(本体1500 円+税)
四六判・208 頁

【目次】
1 章) 取引タイミングを探すマルチタイムの視点
2 章) トレードのコツは相場の壁を見つけること 相場の反転の定義
3 章) 相場の壁を意識したFXトレードの実践
4 章) ダウ理論をテクニカル指標で補強する
5 章) すべての技術を使いあらゆる場面でトレードする

【著者紹介】
田向宏行(たむかい ひろゆき)
専業トレーダー。個人投資家。2010年月刊 FX攻略.com でFXコラムの連載開始。2011年インヴァスト証券 総合情報サイトINVAST NAVIに為替予想を執筆。2012年西原宏一メルマガで、ディナポリ・チャートを使った相場分析を担当。FXや投資関連書籍の企画やラジオNIKKEIの番組制作、FXセミナーの企画構成、YENSPA! などへの寄稿など幅広く活動。
著書に『ずっと使えるFXチャート分析の基本』『1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX』(自由国民社)、『臆病な人でも勝てるFX入門』(池田書店)。共著に『為替51の法則』、『最短で1億円を築く FXの稼ぎ技230』(スタンダーズ)がある 。
〔Twitter〕https://twitter.com/maru3rd

【会社概要】
会社名:株式会社自由国民社
所在地:〒171-0033 東京都豊島区高田3-10-11
代表者:伊藤 滋
設立:1928年(昭和3年)8月5日
URL:https://www.jiyu.co.jp/
事業内容:雑誌・書籍の編集、出版等

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社自由国民社
TEL:03-6233-0781
FAX:03-6233-0780

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
株式会社自由国民社
宣伝企画部
TEL:03-6233-0783
FAX:03-6233-0780

相場の反転の定義

チャートを見て何か感じることはありませんか?

為替相場の値動きには、様々な要素が関係していますが、一度「上昇」もしくは「下降」というトレンドが始まったら、それを反転させる現象が起きない限り、相場は「上昇」もしくは「下降」を続ける。

ダウ理論の使い方

ダウ理論に基づくトレンド

アップトレンド
高値と安値がその前の高値安値より連続して切り上がっているもの

ダウントレンド
高値と安値がその前の高値安値より連続して切り下がっているもの

レンジ相場
持ち合い・中立・トレンド崩壊・ボックス圏ともいいます。
一定の変動幅の範囲内で価格が上昇下降を繰り返している相場状況を指す

アップトレンドの定義
アップトレンド(上昇トレンド)の定義は、高値と安値がその前の高値安値より連続して切り上がっているものを指します。

上記の図のように、
高値と安値がその前の高値と安値よりも切り上がっている状態がアップトレンドです。
実際にはキレイにすんなりと高値更新していかなくとも、一旦プルバックで下降したとしても「押し安値」を切らないで上昇すれば、アップトレンド継続とみます。

ダウントレンドの定義
ダウントレンド(下降トレンド)の定義は、高値と安値がその前の高値安値より連続して切り下がっているものを指します。

レンジ相場の定義
レンジ相場とは、一定の変動幅の中で価格が上昇下降を繰り返す状況です。
「ボックス圏」「もみ合い」「ダウ中立」「トレンド崩壊状態」とも呼ばれます。

トレンドの発生
FXのチャート上でトレンドが発生する際には、「押し安値」「戻り高値」がポイントとなります。

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