トレーダーが解説

ピップス とは

ピップス とは
みのう

Pipsチャイルドカレッジ

「グローバル化が進む現代では、他人と英語でコミュニケーションを取れることは、今や最低条件であり必要不可欠です。
そのため、英語でコミュニケーションが取れることを基本に、優秀な子どもを育てる、リーダーとなれる子どもを育てたいと思い、当校を開校しました。
同校へ入園して3年も経つと、子どもたちはバイリンガルになり、先生たちの話すことを良く理解するようになります。国連英検テストや英語検定といったテストにも、全員が取り組みますが、英語はあくまでも道具(ツール)。
私たちは、さらにIQ・EQ・SQを高めて、世界に貢献できる人材を育てていきたいと考えています」

「優秀に育った子どもの家庭は、子どもが大きくなるにつれ家庭での悩み事もなくなり、自分の子どもに誇りを持てるようになり、家庭自体が幸せになっていく。私はこのような場面をたくさん見てきました。
私たちは、いわゆる右脳教育と呼ばれる、知能に働きかけて能力をアップする取り組みを行うことで、幼児期に子どもたちを優秀に育てることに注力しています。
個人の能力を引き上げ、得意分野をたくさん作れば、子どもたちは学校で”能力の高い子”として周りから認められます。そして、自信を持った子どもは、さらに夢を持てる子へと成長していきます。
私たちは、子どもたちを、いわゆる”ピップス とは 正のスパイラル”状態へと導きたいのです。
優秀な子どもは、いつまでも優秀。成長していく中で、さまざまな経験をして、余裕を持って大学やその後の世界を広げてほしいと考えています」(河村さん)

IQ、EQ、SQを育む教育方法

・IQ(Intelligence Quotient)-頭の知能指数
IQとは、脳の知能のこと。
河村さんは、田中ビネー式知能検査の資格取得者。同校に通う子どもたちのIQを120〜130に高めることを目標としています。
英語が中心の同校ですが、毎日1時間は必ず日本語授業が組み込まれており、その中でIQを高めるレッスンを行っています。
30分のあいだに、日本語によるフラッシュカードや読み聞かせ、リズム遊び、紙芝居、季節の行事のお話などを行います。中学生や高校生が学ぶ漢詩や古文、合唱曲、俳句などにも取り組んでいます。
次の30分では、左脳トレーニングとして、数字や文字に興味を持たせるような取り組みを行います。毎日算数に触れる事で、子どもたちは、算数が大好きになり、数字に強くなります。

・EQ(Emotional Intelligence Quotient)-こころの知能指数
EQとは、自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロールする知能のこと。
授業の中で、こころの教育を大切にした絵本を取り入れるなど、先生・スタッフたちが子どもたちに指導を行う上で特に留意しているポイントでもあります。
EQを育むには、家庭での子どもとの関わり方も大切になってきます。そのため、保護者に対しての面談・懇談会・相談会を催すのはもちろん、ときにはメールなどで個別指導をすることもあります。

・SQ(Social Intelligence Quotient)-社会性の知能指数
SQとは、自分と他者を効果的につないでいくコミュニケーション知能のこと。
同校では、集団でのダンス・リトミック・合唱曲などの発表を通して、”ピップス とは 皆で一緒に喜びを分かち合える”能力を伸ばしています。
また、”縦割り保育”を行っているので、基本的には大きい子どもがリーダーとなり、ときには授業を引っ張っていきます。大きい子どもたちの様子を見ながら、小さい子どもたちは学びを得ます。
なお、校内は自由ではつらつとした雰囲気ですが、規律を守るという厳しいルールは徹底しています。そのため、遊びから授業への切り替えも早いです。

右脳教育と左脳トレーニングを融合したPips方式 ネイティブ英語と、右脳教育・左脳トレーニングを融合したPips方式で、とびっきり元気でスマートな子どもを育てます。 Pipsで育った子どもたちは、おおらかで人に優しく前向きです。できる喜びを知り、感謝も努力も知っている子どもたちを育てることが目標です!

pips(ピップス)とpoint(ポイント)の違いって何?

FX学習

pipsとは?

pipとはpercentage in pointの略で、pipsはその複数形です。

pipsを円とドルに換算してみよう

1pip0.01円(1銭)
10pips0.1円(10銭)
100pips1円(100銭)
1pip0.0001ドル(0.01セント)
10pips0.001ドル(0.1セント)
100pips0.01ドル(1セント)

pointとは?

pipsとpointの違いを整理

クロス円の場合2桁3桁
レート(例)109.95109.959
1point0.010.001
1pips0.010.01
米ドルストレートの場合4桁5桁
レート(ピップス とは 例)1.18651.18654
1point0.00010.00001
1pips0.00010.0001

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潤奈と申します( ゚д゚)
2013年:FXと出会い、独学で初めて入退場を繰り返す。
2017年:裁量は諦めて自動売買の勉強を始める。
2019年:Twitterで仲間が増える。
2020年:インジケーター販売開始。
目標は自作EAでポートフォリオを組んで、ある程度の安定的収入を得る事です!ちなみに本職は和菓子職人です( ゚д゚)

FXのpips(ピップス)とは?MT4に表示される見方と計算方法まとめ

pips記事のアイキャッチ

ねこさん

  • pipsってなに?
  • ユーロドルだとpipsの見方が難しい…

みのう

  • pipsの特徴と役割
  • 「ドル円で40pipsの利確」は何円のことか
  • いくら儲かったかよりも、pipsの方が重要

pipsを簡単解説!特徴と見方をマスター

FXの基本


pips(ピップス)とは、全通貨ペアの共有単位(数値)のことで、値動きを確認するために使います。

ドル円のpipsの見方

    ドル円の場合

ドル円の気配値

実際の取引ツールには以下のように表示され、「108.4 7 7 」なら小数点第2位の「 7 」をpipsの基準値としてみます。


みのう

例えば、「108.47 7 」から「108.57 7 」なら「10pips」動いたことになります。

ユーロドルのpipsの見方

    ユーロドルの場合

ユーロドルの気配値の見方

実際の取引ツールには以下のように表示され、「1.081 6 3 」なら小数点第2位の「 6 」をpipsの基準値としてみます。


みのう

そんなときは、「クロス円通貨は小数点第2位が基準値で、ドルストレート通貨は小数点第4位が基準値」と理解して頂ければ大丈夫です!

pipsの使い方!実際に収益計算してみよう

この章を読めば、 pipsは基本的に収益報告に使われることが多いこと をご理解いただけるはずです!

FXのスプレッドとは?各社比較と計算方法を徹底解説!

FXのスプレッド比較

本記事でスプレッドが狭いFX口座として紹介しているのは、SBI FXトレード、外為どっとコム、GMOクリック証券の3つです。それぞれの特徴を簡単に以下にまとめました。
SBI FXトレード:業界最狭水準のスプレッドの狭さ。少額投資に向いている。
外為どっとコム:スプレッド縮小キャンペーンが豊富。たくさん取引したい方向き。
GMOクリック証券:FX取引高が世界1位 ピップス とは ※ 。さまざまな投資スタイルに柔軟に対応できる。
通貨ペア数など詳細を知りたい方は、ぜひ記事内をチェックしてみてください。
※ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月

  • 銭を円換算する。
    1銭=0.01円なので、「0.2銭=0.002円」
  • 1万通貨×0.002円=20円

FXのスプレッドは、 通貨間で生じる交換レートの差 によって生じます。通貨交換をイメージすると分かりやすいかもしれません。
・日本円→ドル:1ドル120円41銭
・ドル→日本円:1ドル110円41銭
のとき、日本円でドルに交換して、すぐにドルで日本円を戻すと10円の損失となります。この10円という差額がスプレッドと呼ばれるものです。

  • スプレッド=Bid(売値)とAsk(買値)の差=取引に生じる「コスト」
  • スプレッドが狭い=手数料が安い・スプレッドが広い=手数料が高い
  • 手数料の計算は「通貨取引量×スプレッド」
  • 通貨取引が多ければ多いほど コストが増大 する
  • 「銭(せん)」は日本円と外貨の組み合わせで使用するスプレッド単位(1銭=0.01円)
  • 「pips(ピップス)」は日本円以外の外貨の組み合わせで使用するスプレッド単位(1pip=1銭)
  • スプレッドは為替市場の相場に影響されて常に変動している
  • 多くの証券会社では投資がしやすいように一定期間スプレッドを原則として固定している

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
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育てるFXトレードAIの損益結果-月間累計損益は +151,033 pips 開始以来2か月連続プラス-MAiMATE「マイメイト月間レポート」(2019年10月)

2019年8月14日にインヴァスト証券株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:川路 猛)がリリースいたしました「育てるFXトレードAI『MAiMATE(マイメイト)』」の成績を、月間レポートにて定期的にお届けいたします。
なお本レポートは、「成績計測開始時点で既に誕生していたAIエージェントのフォワードテスト結果のみ」を抽出しています。
※MAiMATEは、インヴァスト証券に口座開設いただいたお客様が無料でご利用いただけるFXシグナル配信サービスです。

■MAiMATE AIエージェントの月間成績(2019年10月1日~2019年10月31日)
月間累積損益「151,033pips」のプラス
10月1日時点で誕生していたAIエージェント登録数は1,837件であり、2019年10月のエージェントによる疑似的なトレード結果は+151,033pipsというプラスの結果となりました。
9月の結果+39,579pipsに引き続き、開始以来2か月連続プラスと好調を維持しています。

(インヴァスト証券作成)

(インヴァスト証券作成)

対象AIエージェント数 1,837
期間損益累計 +151,033 pips

※AIエージェントは、ご登録いただいたお客様一人につき1つだけ作成することができます。
※累積損益は期間中の決済損益の累計です。
※AIエージェントは、最大1ポジションしか保有しません。※疑似的なトレード結果は、インヴァスト証券「トライオートFX」のレートを使用しております。
※疑似的なトレード結果は、インヴァスト証券「トライオートFX」のレートを使用しております。

●「AIエージェント」とは、お客様が選んだ4つの選択肢に沿って誕生したお客様ごとの FXトレードAIキャラクターを指します。
●各AIエージェントは、作成したお客様に売買を評価されることで「目指すべき取引」を理解しようとし、誕生後の継続学習を通してお客様好みのAIエージェントに成長していきます。


■通貨ペア別 月間成績(2019年10月1日~2019年10月31日)
「米ドル/円」は先月に続いて好調、「英ポンド/米ドル」はブレグジットに起因すると考えられる相場急変動を上手く乗り越えた。
AIエージェント作成時にお客様はご自身で通貨ペアを選択します。3通貨ペアの中で「米ドル/円」を選択する方の割合が圧倒的に多く、選択率は全体の7割以上を占めています。そのため、米ドル/円は、AIエージェント個数が多く累計損益pipsの絶対値が大きくなりやすくなっています。
「期間損益」を「AIエージェント数」で割って個数差を排除した平均期間損益を見ると、「米ドル/円」は+110.7pips、「ユーロ/米ドル」は-21.3pips、「英ポンド/米ドル」は+91.8pipsという結果となりました。
※現在、MAiMATEで選べる通貨ペアは全3通貨ペアのうち1通貨ペアとなります。

(インヴァスト証券作成)

(インヴァスト証券作成)

通貨ペア別 月間成績

通貨ペア別 月間成績

※累積損益は期間中の決済損益の累計です。
※AIエージェントは、最大1ポジションしか保有しません。
※疑似的なトレード結果はインヴァスト証券のトライオートFXのレートを使用しております。

■通貨ペア別 月間MVPエージェント(2019年10月1日~2019年10月31日)
次に各通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル)で、期間中に最も利益を上げたAIエージェントを発表します。
MAiMATE では、AIエージェント作成時にお客様(ご主人様)が、1.通貨ペア、2.参考にするテクニカル指標(移動平均、ボリンジャーバンド、RSI)、3.参考にするニュース(マーケット状況、マーケットアナリストの相場予測、ネット上の感情的表現、規制等の外的要因)4.投資方針(リスク回避、リターン重視、バランス)を選択します。
お客様は誕生したAIエージェントの売買を確認し、1週間に1度「褒める」「叱る」の教育をすることでAIエージェントに「自身が望む取引」を伝え、誕生後の継続学習を通して自分好みのAIエージェントを育てていきます。

1. 米ドル/円 月間MVPエージェント「むぅ」
2019年9月5日に誕生したAIエージェント「むぅ」は、2019年10月中にドテン系の取引を繰り返し、価格の上下変動を上手く捉えて収益を獲得いたしました。下の全体累積損益グラフからは、収益機会を掴んだ際はすぐには決済せず、利益を貪欲に伸ばそうとしている様子が確認できます。一方で10月24日の小さい損切りからわかるように、「違うと思ったら躊躇なくポジションを切り替える」ことが出来ています。人間であれば、「評価損も小さいしもう少し様子見よう」と思うことが多いのではないかと思われますが、次の決済でしっかり利益を獲得しているところがさすがです。
ご主人様は「褒める」を1回だけ行い、「むぅ」自身の自然な事後学習に期待されているようです。学習期間含む年間成績では高評価を得ることは出来ていませんが、実際に誕生した以降のフォワードでの成績は非常に好調で、今後の更なる成長が期待できるAIエージェントです。

・設定、及び年間成績に基づく評価

米ドル円 月間MVP「むぅ」

米ドル円 月間MVP「むぅ」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+300.0 pips 【決済回数】7回

「むぅ」決済履歴

「むぅ」決済履歴

2. ユーロ/米ドル 月間MVPエージェント「satis2go」
2019年7月29日に誕生したAIエージェント「satis2go」は、全体平均としては若干のマイナスであったEUR/USDベースのAIエージェントの中でNo.1エージェントに輝きました。ご主人様は「褒めて育てる」教育方針を取られているようで、一度も叱ったことがありません。
「satis2go」の特徴の一つは「買い専門」である点です。「上がると思った時だけポジションを持つ」ため、ドテン系の取引を繰り返してポジション保有を絶やさない、ということは行いません。結果的に価格が下がってしまった際は損切りをなるべく小さくする努力をしています。このような「satis2go」の特性を理解した上でシグナル活用を検討できれば、「satis2go」は非常に心強いトレーディングパートナーとなることが期待できます。

・設定、及び年間成績に基づく評価

ユーロ米ドル 月間MVP「satis2go」

ユーロ米ドル 月間MVP「satis2go」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+202.8 pips 【決済回数】4回

「satis2go」決済履歴

「satis2go」決済履歴

3. 英ポンド/米ドル 月間MVPエージェント「とむ」
2019年8月22日に誕生したAIエージェント「とむ」は、2019年10月を120pipsを超える損失からスタートしたものの、その後ブレグジットに起因すると考えられる相場急変動を上手く乗りこなし、GBP/USDベースのAIエージェントの中でNo.1エージェントに輝きました。「とむ」はEUR/USDベースのNo.1「satis2go」と同様に、「買い専門」の特徴を持っています。特に10月22日に獲得した+395pipsの利益は、5日間以上ポジション保有を続けて利益を貪欲に伸ばし、満を持して決済を行ったようです。人間であれば、なかなかここまで利益を引っ張るのは難しいと考えられるため、まさにMAiMATEのAIエージェントならではの見事な取引だと言えます。
ご主人様は、6回褒めて2回叱っており、高頻度で「とむ」を見守ってくれている様子がわかります。今後の更なる伸びが期待できるAIエージェントです。

・設定、及び年間成績に基づく評価

英ポンド米ドル 月間MVP「とむ」

英ポンド米ドル 月間MVP「とむ」

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

(インヴァスト証券作成、レーダーチャートの画面は2019年11月1日時点)

・決済履歴(2019年10月1日~2019年10月31日)
【期間損益】+729.3 pips 【決済回数】5 回

「とむ」決済履歴

「とむ」決済履歴


■MAiMATE について
MAiMATE はお客様が4つの選択肢を選ぶだけで FXのトレードAIを作成することができる無料のシグナル配信サービスです。作成後、お客様がエージェントの売買を評価し、育てていくことで自分好みのトレードを学習させることができる、これまでにはないコンセプトです。
・MAiMATE サイトはこちら https://www.mai-mate.com


【会社概要】
商号:インヴァスト証券株式会社 上場市場:JASDAQ 証券コード:8709
本社所在地:東京都港区西新橋1丁目6番21号 NBF虎ノ門ビル ピップス とは
代表者:代表取締役 川路 猛
資本金:59億6,508万円
設立: 昭和35(1960)年8月10日
事業内容:金融商品取引法に基づく金融商品取引業
登録番号:関東財務局長(金商)第26号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 日本証券業協会

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