テクニカル分析指標

バイナリー オプション クーリング オフ

バイナリー オプション クーリング オフ
「勤務中『不動産投資に興味はないか』と電話があり、何度断ってもかかってくるので、仕方なく会って説明を聞いた。『マンションを購入し、賃貸すればローンは返済できる。マンションは資産になり老後も安心だ。家賃収入は保証する』と2千万円の物件を勧められた。長時間説得されてやむを得ず契約したが、返済していけるか不安」と相談がありました。
20代の若者を中心に、投資用マンションを強引に勧誘される事例が増えています。投資は必ずもうかるとは限りません。建物や設備の老朽化による価格下落、空室や滞納による家賃収入の減少などのリスクがあります。家賃保証に期限があり、ローンを返済できなくなった事例もあります。
契約前に、価格は適正か、将来にわたり家賃収入は見込めるか、返済は継続できる額か、固定資産税や修繕費などオーナーとしての経費は負担できるかなどを慎重に判断することが大事です。
話を聞くだけのつもりでも、会えば断ることは難しくなります。興味がなければ、会わずにきっぱり断りましょう。
今回はクーリングオフにより無条件で解約できました 。

令和2年度消費生活相談の概要

1位:インターネット関連サービス(前年度比70件5.3%増)
主なものうち、「出会い系サイト」(89件⇒147件)、「他のデジタルコンテンツ」(外国為替証拠金取引・バイナリーオプションなど含む情報商材・副業サイトなど)(306件⇒416件)、オンラインゲーム(67件⇒77件)、映画配信サービス(26件⇒51件)は増加しました。
「デジタルコンテンツ」に含まれる有料サイト・通販サイト等から請求される登録料金・利用料金に対する身に覚えのない架空請求は、前々年から減少が続いています。
2位:健康食品(対前年比36件5.9%増)
3位:化粧品(対前年比18件3.9%増)

主な相談内容は、インターネット注文したダイエット・酵素・豊胸などのサプリメント、化粧用クリーム、脱毛クリームなどの定期購入に関する金額・回数・解約に関するトラブルとなっています。若年層は減少していますが、成年層・高齢層は増加しています。
4位:修理サービス(対前年比70件17.9%増)
水まわりの修理を含む「修理サービス」の件数は高齢層で最も多く、全ての年齢層で前年度を上回る相談件数となっています。
5位:携帯電話(7件1.6%増)
成年層、高齢層からの相談は対前年度比で増加、若年層は減少しています。

□前年度に比べて増加率が高い上位3品目

1位:保健衛生品その他(306件)・・・前年度62件に対して244件(394%)増加
2位:紳士・婦人洋服(263件)・・・前年度155件に対して108件(70%)増加
3位:教室・講座(250件)・・・前年度169件に対して81件(48%)増加
「保健衛生品その他」、「教室・講座」とも新型コロナウィルス関連の相談で急増しました。

全件
若年層成年高齢

定期購入年齢層別

□定期購入に関する相談について
「お試しで1回だけのつもりが…」「初回200円、2回目以降高額」「解約したいが電話がつながらない」など、定期購入に関する相談は増加が続いている状況です。

年齢層別でみると成年層からの相談が最も多く、若年層は減少していますが成年層、高齢層とも前年度を上回っています。

定期購入品目別

定期購入に関する品目別でみると令和2年度は、健康食品・化粧品に加えてタバコ用品(電子タバコ)に関する相談が増加しました。
主な相談内容は、インターネット注文したダイエット・豊胸などのサプリメント、化粧用クリーム、脱毛クリームなどの定期購入に関する金額・回数・解約に関するトラブルです。
健康食品・化粧品の相談のうち半数以上は、定期購入に関連したトラブル相談になっています。

□水まわりの相談について

水漏れトイレつまりなど、水まわりの急なトラブルは、夜間などは特に慌ててしまい、修理業者を探す方法として、インターネット検索した結果、上位に表示される事業者、マグネット広告の業者等に修理依頼をするケースが多く見られます。
修理箇所を見てもらうと次々と追加の作業が必要と言われて、断り切れず依頼してしまい、結果当初の見積金額を大幅に上回る高額修理費用を請求されて、相談が寄せられるケースが多く見かけられます。

(4)販売購入形態別相談状況

  • 店舗販売5,678件(前年度5,573件)、無店舗販売6,334件(前年度5,599件)
  • 無店舗販売のうち、インターネット通販を含む通信販売は4,749件(対前年比775件19.5%増加)で最も件数が多く、続いて訪問販売914件(前年度比-86件9%減少)で、修理サービスについての相談が多くを占めています。電話勧誘販売は410件で前年度同件数でした。


(5)新型コロナウィルス関連の相談状況

令和2年1月頃から当センターに相談が寄せられるようになりました。
令和2年度の相談件数は、1,426件、月別相談では4月の323件をピークに減少しました。
年代別では70歳以上(243件)の相談が最も多く、50代(219件)、40代(200件)の順となっています。

コロナ関連相談件数

□商品・役務等別詳細の件数と相談内容

1位:「保健衛生品その他」(マスク・ウイルス除菌剤・体温計)(276件)
「ネットで注文したマスクなどが届かない」「注文した覚えのないマスクが届いた」といった内容。
2位:「他の行政サービス」(77件)
特別定額給付金の申請窓口や手続き、持続化給付金、GoToキャンペーン関連など。
3位:バイナリー オプション クーリング オフ 「スポーツ・健康教室」(73件)
新型コロナウィルスの影響によるスポーツジムや教室の休業・中止に伴う、契約の解約や会費・受講料の返金など。
4位:「商品一般」(63件)
「スーパーのレジでビニールなどの仕切りが十分でない」「通販サイトに連絡したいがコロナ禍で電話窓口休止のため問合せができない」などスーパーやその他店舗に関する内容。
5位:「結婚式」(49件)
結婚式の規模縮小・延期・中止に関する違約金やキャンセル料など

2.バイナリー オプション クーリング オフ 相談内容

インターネット関連サービス

  1. 息子がパソコンで無料アダルトサイトを見て、画像をクリックしただけで会員登録と表示された。解約するために電話をしたほうが良いか。(10代・男性)
  2. スマホを操作中、突然アダルトサイトに登録になり27万円を請求された。確認画面もなく突然の請求であわてて退会のボタンをクリックしたが、2日後にサポートセンターから自身の名前あてにメールが届いた。(60代・女性)

アダルト情報サイトに関する相談は、まだまだ減少することがなく、令和元年度は減少しましたが、令和2年度は微増しています。
スマートフォンやパソコンで会員登録画面が表示されただけでは、契約は成立していない可能性があります。
有料サイトに登録したと利用者に思わせて不当な請求をする、ワンクリック請求の手口と思われます。 表示された番号等には連絡しないようにしましょう。
なお、サイトへ接続しただけでは、個人を特定する情報が相手に知られることはありません。慌てて相手に連絡してしまうと、新たに個人情報を知られかねません。請求には応じず関わらないようにしましょう。
このようなことは、アダルトサイトのトラブルに多く見られ、ゲーム、占いなどの他のサイトからアダルトサイトに誘導されるケースもあるため、 インターネットの閲覧中は安易なクリック(タップ)をしないよう注意しましょう。

ワンクリック請求とは
ワンクリック請求は、登録完了画面等を表示することで契約が成立したと思わせて、サイト利用料等の名目でお金を払わせる手口のことです。

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