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エリオット波動の基本パターンとは

エリオット波動の基本パターンとは
N計算では、まず、1つ目~2つ目の点の長さを測ります。 最初の縦線の|の長さです。 続いて、2つ目の点~3つ目の点斜線の長さは無視します。 そして、3つ目の点~4つ目の点の長さは、測るのではなく予測します。 この予測は「最初の縦線の長さと同じ」というものです。 当たるとは限りませんが、大体そのくらいになることが多いといわれています。 この値幅予測をN計算といいます。

エリオット波動とは?初心者にも分かりやすく効果的な使い方を解説

テクニカル分析

エリオット波動(Elliott Wave)とは、相場に一定のサイクルがあるとする相場分析法・分析理論のことです。
米国のアナリスト、ラルフ・ネルソン・エリオットさんが考案したものなのでエリオット波動と呼ばれます。

相場分析法や分析理論というと難しそうに見えますが、分かりやすく言うと 【値動きで多く現れるパターン】 ということなので、決して難しいものではありません。

エリオット波動は8つの波で構成される

エリオット波動で分かるのは、相場における一定のパターンです。 エリオット波動の基本パターンとは
要は 「相場ってこんな風に値動きすることが多いよ」 というもの。

エリオットさん曰く、 寄せては引く海の波のように、相場の流れも上がったり下がったりを繰り返しながら、1つの大きな流れを作り上げる のだそうです。
では具体的にどんなチャートなのかというと、

上昇は5つの波、下降は3つの波、全部で8つの波

エリオット波動の基本

上昇1波、上昇2波、上昇3波、上昇4波、上昇5波は推進波、
下降A波、下降B波、下降C波は調整波(または訂正波・修正波) と呼ばれます。

上昇して、少し調整され、再び上昇し、調整され……という流れはまさに波のようですね。
8つの波を1つのセットとして、これが終わると、また同じ形が始まると考えられています。
(基本的に上昇するときの典型的なパターンとされていますが、これをぐるっとそのまま逆にして下降トレンドでも使用することがあります)

また、為替や指数の推移でエリオット波動の形を見つけることは多いですが、個別銘柄では必ずしも適用されるものではないので、ご注意ください。

エリオット波動の決まり

エリオット波動には 大切な3つの決まり があります。

    上昇している時の3波が1番長い。(または1波や5波と比べて一番短くなることはない)
    推進波の中で3波が一番長くなりやすく、その後の細かい上下があった場合、それらもまとめて3波としてカウントすることがあります。

3波が1番長い

1のスタート地点を2波が割ることはない

4波は1波の高値を割らない

この3つを満たしていることがエリオット波動の条件です。
ただ、これを満たしているから必ずエリオット波動の形に沿って推移するということではないので注意してください。

エリオット波動であると判断できるタイミング

解説を見ながら実践的な利用を考えてみた方は、ある疑問に行き着くかもしれません。
それは
【このチャートの形で推移することが多いのは分かったけれど、どの時点で「あ、これエリオット波動だ」って気付けるもんなの?】
という点です。

考えてみると、不思議ですよね。
1波の時点ではまず想像できませんし、3波の時もエリオット波動であると確信はできません。
そうなんです、大体エリオット波動の形になってくると判断できるのは、先ほど出てきた エリオット波動の基本パターンとは 【エリオット波動の3原則に当てはまった後から】 ということになります。

つまり最低でも4波が底をついて5波に切り替わったあたりから「これはエリオット波動に似ている」と判断することができて、 下降の波が始まることを予想できるというわけですね。
難しいパターンではないので、3原則と一緒にチャートの形を覚えてしまうと楽ちんです。

※一つだけ極論を付け加えておくと、エリオット波動だけに限らず 【チャート分析というのは基本的にすべて結果論である】 ということです。
あくまで過去にそうなったことが多いだけで、 一番大切な【今をどうするか】ということを【過去のパターンから予測している】わけです。
だからこそ結果論でも大切にされるんですね。

エリオット波動は歴史をもひも解く?

エリオット波動は壮大すぎる規模で相場 (というより歴史) をひも解くための、大きな流れを読むための理論とも言われています。
まず、基本的なエリオット波動の形がありますよね。

エリオット波動の基本

でもこの形、 実は更に大きな時間の中で見ると、大きな上昇1波の中に収まっている形になる のだそう。
つまりはこういうことです。

エリオット波動細分化

さらに、 この大きなエリオット波動の形は、更に更に長い時間軸で見た時の上昇1波となる んです。
エリオット波動とは、いわば入れ子状になっていて、1つのセットが更に大きな波動の一部、そしてそれも更に大きな波動の一部、としてマトリョーシカのように大きなものになっていくのです。

こういった構造を フラクタル構造 と言ったりしますが、そこは特に覚えなくても大丈夫です。
ただ、 大きな流れを細分化すると、その大きな流れと同じ形の流れが細かい所でも行われていて、どれだけ細分化しても同じ流れでできている…
という考え方は、チャート分析の根幹にあたる部分なので、覚えておいて損はありません。

胡散臭い指標の仲間、フィボナッチ

都市伝説や占い、というところで 【フィボナッチ】 エリオット波動の基本パターンとは を思い出した方もいるかもしれません。
以前当ブログでも紹介しましたが、【フィボナッチ】をご存知でしょうか。

フィボナッチを簡単におさらいすると、 【1.1.2.3.5.8.13.21.34.55…】 というある一定の規則によって増える数列のことです。

しかしただの数列ではありません。
この数値そのもの、またはこの数値を様々な形に変えることによって、この世界を支配する黄金比、またはもっとも調和の取れる数値に行き着くというもの。
これが相場の世界では戻りや押し目等の判断材料として使われることがあり、 投資家のテクニカル指標【フィボナッチ・リトレースメント】 と呼ばれています。

エリオット波動とフィボナッチの不思議な関係

つまり、大きな一つのサイクルで見ると、
大きな推進波の 1~5波 の中には 21の波 があり、下降の 3波 エリオット波動の基本パターンとは の中には 13の波 があることになるので、 合計34波 となります。

エリオット波動細分化

大きな波は 上昇5波・下降3波 エリオット波動の基本パターンとは で 合計8波 、小さい波が上昇21波・下降13波で合計34波…と考えたところで、先ほどのフィボナッチを思い出してみましょう。

フィボナッチは 【1.1.2.3.5.8.13.21.34.55…】 と続きますが、波の数はすべてフィボナッチの中に含まれている数字です。
この波を更に細かく分解しても、フィボナッチに該当する数値になるんですよ。不思議ですね。

エリオット波動とフィボナッチは一緒に使うべし

エリオット波動とフィボナッチには不思議な共通点があるためか、 エリオット波動の戻りや押し目を見るときにもフィボナッチは活躍します。
むしろエリオット波動を使う場合、フィボナッチと併用することはほぼ必須といえるかもしれません。

相場におけるフィボナッチの使い方を簡単におさらいしてみますよ。
まずは、 計測する期間のスタート地点を100.0として、観測したい期間中の最高値(下降の場合は最安値)を0として、
0から100.0までの間の23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%の位置を一つの目安として利用するんです。

エリオット波動の基本

先ほどのエリオット波動のチャートと併せて見てみると分かりやすいかもしれません。

1波で上昇し、2波で下降して、次の3波に切り替わる地点、つまりどのあたりが押し目となるだろうか、と予想する時にフィボナッチを使うんです。
エリオット波動の3原則と照らし合わせて考えると、よりフィボナッチが使いやすくなるので、積極的に使ってみましょう。

寄せては返す波、エリオット波動はチャート分析の基本

エリオット波動理論、なんていうと大げさで難しい印象もありますが、実際に見てみると難しくはありません。
【大体の相場は上昇5波で下降3波をワンセットにして動いてるっぽい】 エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動の基本パターンとは
というだけです。 (エリオットさんをはじめとした偉い先生方や、投資界の先輩方ににぶん殴られそうですが、ざっくり言うとそんな感じです)

現在もこの理論はチャート分析の基礎として考えられているので、必ず覚えておきたい知識です。

難しく考えず、まずは「そういうのもあるのか」と思いながらチャートを眺めるだけでも少し違うはず。
まずはチャートの寄せては返す波を観察してみてくださいね。 もしかしたらエリオットさんの恩恵が得られるかもしれません。

こんな時は短期目線で+10~20%程度の利益を手堅く積み上げることが堅実な方法ですが、地合い次第ではそれも難しくなります。 ガッデム。

たまに読者さんにやり方を聞かれるので、私の売買の具体的なやり方を紹介します。 減るものでもなし。

私が主に見ているのは 株探・日経新聞・株エヴァンジェリスト という三本柱で、中でも株エヴァンジェリスト(略して株エヴァさん)の情報は毎日欠かさずチェックしています。 (株探と日経に関しては皆さんご存知でしょうから省略します)

お金をかけずに注目銘柄の情報を受け取って、それを監視、時期がきたら売買、 簡単ですよね。
デイトレもスイングも非常に上手くなりましたし、今勝ててない人には非常におすすめです。

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また、私が損切りが多かった時期を今振り返ると、 とにかく動かし過ぎ でした。
下がれば慌てて損切り、上がれば慌てて買い戻す、ということです。
でも、それだと損切りが膨らむばかりだったので、

  1. 狼狽えたときは一旦立ち止まる。(損が拡大しようと、逆にどんどん株価が上がっていようと、です)
  2. 【自分が逆の立場だったら(自分が買いたいなら売り手・売りたいなら買い手)どう考えているか】を考える。
  3. 銘柄を見る目を鍛える。

ということを意識してみると、落ち着いて売買ができるようになりました。
あくまで私のやり方ですが、 【一旦落ち着いて冷静になろう】 と考え始めたあたりから、損切りが少なくなりました。

わかりやすいエリオット波動理論入門!使えない条件やどこから始まりを数えるかカウント手法を詳しく解説

TradingViewでエリオット波動論を活用しよう

エリオット波動の5波と3波

さらに細かく分けると 推進波 は5つの波調整波 は3つの波で構成されるパターンが多いです。

推進波調整波に含まれる 推進波① 、 調整波② 、 調整波A 、 推進波B ・・・と波は、更に小さな 推進波 と 調整波 に分けるフラクタル構造になっています。

また、 調整波 は中間波動ともよばれ、特定のチャートパターンをとることも多い特徴があります。

エリオット波動とフィボナッチの組み合わせ

基本的な組み合わせ方としては、エリオット波動論におけるそれぞれの波の長さ、第何波なのかを把握するのにフィボナッチリトレースメント(とフィボナッチエクスパンション)を活用していきます。

  • 1波:基準
  • 2波:1波の61.8%
  • 3波:1波の161.8%or261.8%
  • 4波:3波の38.2%
  • 5波:3波の61.8%
  • a波:基準
  • b波:a波の61.8%
  • c波:a波の161.8%

エリオット波動カウントツールはTradingViewがオススメ

エリオット波動をカウントするチャートツールとしては、TradingViewがオススメです。

一方で、TradingViewであれば、デメリットを解消したうえで 5つのエリオット波動カウント専用ツールが備わっている ことからもエリオット波動を利用してトレードしたいなら、TradingView一択となるでしょう。

TradingViewのエリオット波動カウントツールの種類

エリオット波動のカウントツール

エリオット波動描画ツールを使うには、TradingViewのチャート画面 で、左側のツールバーの上から6つめのパターンタブをクリック して使いたいものを選ぶだけ。

  • エリオットインパルス波動(12345)
  • エリオットトライアングル波(ABCDE)
  • エリオットトリプルコンボ波動(WXYXZ)
  • エリオット波動修正波(ABC)
  • エリオット波動複合型(WXY)

基本的には、エリオットインパルス波動(12345)エリオット波動 エリオット波動の基本パターンとは 修正波(ABC)を使います。

エリオットインパルス波動(12345) エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動の基本パターンとは推進波を数える時に使い、エリオット波動 修正波(ABC)調整波を数える時に使います。

エリオットトライアングル波(ABCDE)推進波①推進波③推進波⑤推進波B の要素を数えるとき に。

一方で、 エリオット波動複合型(WXY)調整波②調整波④調整波A調整波C の要素を数えるとき に。

特にエリオットインパルス波動(12345)エリオット波動 修正波(ABC)を引くのに迷った際には小さく数えてみると引きやすいでしょう。

エリオット波動のカウント手法

エリオット波動を活用するにあたり、 推進波 と 調整波 を数える こと が一番重要な(そして難しい)ポイント になります。

エリオット波動をカウントするコツ

エリオット波動の3ルール

エリオット推進波ルール1 調整波② は 推進波① の始まりに重ならない。 エリオット推進波ルール2 推進波③ がメインの波。多くの場合で最も長く、少なくとも一番短い波にはならない。 エリオット推進波ルール3 調整波④ エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動の基本パターンとは は 推進波① と重ならない。

エリオット波動論のルール早見表

エリオット波動のガイドライン

エリオット波動のエクステンション 推進波のどれかは伸びる傾向にある。 エリオット波動のフェイラー(トランスケーション) 推進波3がエクステンションした場合は、推進波5が推進波3を超えないことがある。 エリオット波動の 交代の法則 オルタネーション

エリオット波動のエクステンション

エリオット波動理論の交代の法則

エリオット波動理論には、という一度現れたエリオット波動のパターンは連続して発生しないという原則があります。

カウント方法①:エリオットインパルス波動(12345)を選択

TradingViewのチャート画面を開き、左のツールバーから エリオットインパルス波動(12345) を選択します。

エリオットインパルス波動の数え方

カウント方法②:エリオット推進波の波をクリック

相場の安値高値を順番にクリック してカウントしていきます。

エリオット波動1波の見つけ方

エリオット波動の始まりを見つけるコツ

エリオット波動のカウント

エリオット 推進波の3ルールを守らなければ、 エリオット波動の基本パターンとは エリオット波動理論の始まりを間違えて、黄色の枠で囲った場所から3波としてカウントして、「使えない」ことにつながりかねません。

具体的には「 ルール壱: 調整波②推進波① の始まりに重ならない。 エリオット波動の基本パターンとは 」に違反しないように引きましょう。

更に「 ルール弐: 推進波③ がメインの波。多くの場合で最も長く、少なくとも一番短い波にはならない。 」ことも考慮すると、黄色の枠をクリックするのは原則に反していることが分かります。

カウント方法③:エリオット波動 修正波(ABC)を選択

推進波 を見つけた次は、 調整波 を引きます。

エリオット波動 修正波(ABC)を左のツールバーから選択します

エリオット波動の修正波のカウント

カウント方法④:エリオット調整波を数えていく

エリオット波動の修正波のカウント方法

エリオット波動理論の使い方

エリオット波動論の使い方としては、 推進波③ で利益をとるのが基本になります

相場には「 頭と尻尾はくれてやれ 」という格言があります。

大底(最安値)や天井(最高値)での儲け損ねた利益を必要なコストとすること。
大底買いや、天井売りを狙っていると、結局売買タイミングを逃してしまうことが多い。
底や天井をしっかり把握してトレードするのが勝つ秘訣とする格言。

エリオット波動は世界中のトレーダーにとっての基本中の基本、サッカーでいうドリブルのようなものです。エリオット波動に基づいて、トレードする投資家が相場の大多数をしめています。

エリオット波動が使えないときはこじつけない

実際の相場では、 エリオット波動で上手く数えることができるパターンとできないパターンがあります 。

理論どおりにいかないときは、 世界中の投資家が不安になっている か、 熱狂している かなど、 相場が荒れている可能性が高い です。

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エリオット波動は相場の基本的な値動きパターン 押し目で稼ぐ

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エリオット波動理論

引用元:Yahoo!ファイナンス「シュッピン(3179)」より
上の株価チャートはエリオット波動がわかりやすく示現されている好例です。

第1波~第5波までが株価の上昇局面の波動です。
上昇⇒下落⇒上昇⇒下落⇒上昇のサイクルが一目でわかります。

A波~Ⅽ波は株価の下降局面の波動です。
下落⇒上昇⇒下落のサイクルが見て取れます。

上昇局面5波動

第1波…本格上昇のための基盤固めの波
第2波…終着点が第1波の始めを割り込まず、第3波の本格的な上昇を示唆
第3波…出来高を伴って上昇局面で最大の株価上昇をする
第4波…最後の上昇である第5波を形成する前の基礎固め。複雑なチャートになることも
第5波…最後の株価の吹き上げ

下降局面3波動

A波…押し目と間違われやすい。そのため、投資家の買い意欲が強くB波の上昇を誘う
B波…A波による下落に対する一般的な戻り。小反発 エリオット波動の基本パターンとは
Ⅽ波…完全な株価の調整局面。上昇サイクルが完全に終わったことを意味する

エリオット波動の注意点

エリオット波動による分析は、NYダウや日経平均などの株価指数、ゴールドなどの商品や為替などのチャート分析との相性が良いのですが、個別株との相性は良くない場合があります。

【エリオット波動】基本的な考え方・10パターンと効果的使い方/FX初心者の失敗回避!

「エリオット波動」基本的な考え方・パターンと効果的使い方/FX初心者の失敗回避!

エリオット波動 FX,初心者,失敗

初心者の方の知っておいた方が優位な、チャート分析の基礎「エリオット波動」の基本的な考え方を解説します。

まずそれぞれの基本的に知っておくべきことを一項目ずつ徹底的に調べてみるのが早道ですが、最終的には下記3つは一元的にまとめて「 一つの流れ 」だと考えて良い思います。

上記理論法則は繋げて一元的に考える!
「グランビルの法則」=「エリオット波動」+「ダウ理論」+「ダウ理論」+ MA

下記にすべて含まれます。どれも「トレンドフォーロー」の基本となる考え方ですが、この考え方が身につくと フラクタルなトレードの「上位トレンド方向への順張り/カレントトレンド逆張り」という考え方 も見えてきます!

大切な基本的考え方!

トレードにおいては「 結果がそのような結果になる傾向が強い考え方 」程度に理解してください!

内容はトレンドフォロー型のトレーダーさんでこれらを意識してトレードしていない方は皆無と言えるほど「当たり前」のことばかりですが、 「 ただ単に知識として 知っているのと理解してリアルトレードで実践できる」のとは大違い なのでどのように利用すれば優位性を持てるのか考えてみてください。

もう1 点大事なことがあるのですが、 「ダウ理論」「グランビルの法則」「エリオット波動」「フィボナッチ」「酒田五法」などはエントリーの 1要素にはなりますがそれだけでエントリーすることはありません 。

エントリー後 「ダウ理論」「グランビルの法則」「エリオット波動」が確実に確認され優位なトレードが得られた場合に 、 エグジットのタイミングをギリギリまで伸ばすためにエントリー条件一つでも逆に崩されるまで見守り ます。

エリオット波動基礎編

エリオット波動001

マーケットは 「5つの上昇波と3つの下降波」で1つの周期を形成 するという考え方です。

マーケットプライスは一部の指標発表や経済サプライズ・政治的サプライズによる一方方向への一本上げ下げなどを除いて通常は振幅しながら動いていきます。

エリオット波動の5つの上昇波を「 推進5波 と呼び、3つの下降波を「 修正3波 とも呼びます。

エリオット波動の基本三原則

エリオット波動の三原則

ダウ理論から考えても「当たり前」のことなのであまり神経質に拘る必要はないですが、考え方とイメージは捉えておくと重要ポイントで役立つことが多いですのでこの機会に覚えておきましょう!あくまでも原則ですのでトレードの様々な決定をする場合の重要な要素として捉えて、「上昇3波」と「 修正3波」 はリバーサル転換の重要ポイントにもなりますので、 トレンドフォロー手法で 一番取りやすく利益も乗りやすい重要な「第3波」の動きには特に注意 して監視が必要です!

ルール①: 上昇/推進1波のスタート地点を波動2波は下回らない

波動1波のスタート地点を波動2波は下回らない

下図で 上昇2波が赤の矢印のようにグレーの波動1波を下抜いて黄色の丸エリアに落ちて確定した場合、ルールが崩れて上昇2波ではなかった ということになり、そこから上昇して3波形成に見えても再度カウントのやり直しということになります

ルール②: エリオット波動の基本パターンとは 上昇/推進 3波は上昇波の中で一番短くならない

ルールでは上昇5波形成中に3波 が一番 短くなっていたらルールが崩れるということになります。

下図の 赤の上昇3波のように赤の⑤青の①のより短くなってはルールから外れている ということになります。

エリオット波動では 波動3波が最も長い波になることが多く 最も短くなることないということです。

3波が一番短く

ただ波動3波に関しては「エクステンション/3波の拡張的なイメージ」と考えられることもあり見極めが困難なこともありますし、5波が最も長い波になることもたまに見られます。

ルール③: 上昇/推進1波の高値を波動4波は割り込まない

波動1波の高値を波動4波は割り込まない

下図では赤の④が青①の高値のグレーのラインを下へ割り込んでオーバーシュートしていますのでルールが崩れます。エリオット波動を意識してエントリーしている場合は、上記2原則も含めてこの3原則の崩れは エリオット波動の基本パターンとは トレードシナリオの崩れ になり、損切りを検討するポイントにもなりますので慎重な対応が必要になります。

エリオット波動ではルールが崩れた場合は、エリオット波動の波のカウントが崩れてしまうので、 第1波のカウントからリカウントして考え直す必要 があります。

「 相場が常に正しい 」ですので考えやイメージ・トレードプランが崩れた場合には即座には、それまでの考 えを修正してイメージを再構築する柔軟さが求められます 。

トレードにおいては 「プランA」が崩れた場合トレードエントリールールが崩れた場合の「プランB」の準備が非常に大事 ですので、常に 逆に動いた場合のプランも準備しておくことが重要なポイント になります。

マーケットは振幅しながら動くのでトレンド形成時は「N字」が「I字」「V字」で形成されてライン構築されます。 エリオット波動の基本パターンとは

「N字」が「I字」「V字」

少しわかりにくいかも知れないですが、一番最初のエリオット波動の説明画像に矢印で書き入れた箇所にも3つの「N字」が見られます。

テクニカル分析では相場が強く、トレンドが発生する場合、斜め方向へ「 N字 」が作られながらパワーが強い方向へ更に長い「 I字 」を形成します。

レンジの時は「N字」だけでほとんど形成され「I字」は形成されませんが、「 N字」は必ず形成されるのでシンプル学習の足がかり にしてください。

エリオット波動の波動パターン

波動パターンは、 「 トレンド回帰型・コンティニュエーション/トレンドフォロー」 と 「 トレンド転換型/トレンドリバーサル 」 の2つのパターン エリオット波動の基本パターンとは に分けることができます。

1. 「トレンド回帰型・コンティニュエーション/トレンドフォロー」

「 トレンド回帰型・コンティニュエーション/トレンドフォロー」が起こるエリアは、下図の 上昇トレンドでは ライトブルーの四角内 エリオット波動の基本パターンとは 、 下降波ではレッド四角内エリア ということになります。

「P字」「Y字」型は

エリオット波動の「N字」「V字」「I字」は直感的にトレンドフォローのブレイク判断に使用できますので、トレードプランを練る上で非常に役立ちます。

2. 「トレンド転換型/トレンドリバーサル」

「トレンド転換型/トレンドリバーサル」

起こるエリアは、下図の 上昇トレンドへの転換/リバーサルでは ライトブルーの四角内 、 下降波への転換/リバーサルではレッド四角内エリア ということになります。エリオット波動では「S字」が転換時に現れることになりますが、厳密的に 「N字」との違いはあまりないので波形は同じと考えても良いですね。

エリオット波動理論で相場のパターンを把握しよう!

エリオット波動理論で相場のパターンを把握しよう!

エリオット波動の推進5波&修正3波

エリオット波動理論とは、相場は5つの上昇波と3つの下降波で1つの周期を形成するという考え方です。 この5つの上昇波は実際すべてが上がる波を指しているのではなく、「上→下→上→下→上」と、3回上がって2回下がるものです。 全体的に相場は上がるため、これら5つの波をすべて含めて5つの上昇波としています。 3つの下降波も上昇波同様に「下→上→下」で、ジグザグに動きながら全体的に下がるものです。 5つの上昇波を推進5波、3つの下降波を修正3波と呼ぶこともあります。

エリオット波動理論の3原則

  • 原則(1)…波動3が波動1・波動3・波動5の上昇の中で一番短くなることはない
  • 原則(2)…波動2が波動1のスタート地点を下回ることはない
  • 原則(3)…波動4が波動1の高値を割り込むことはない

この3つの原則は、「エリオット波動となるための3つの条件」とみることができ、推進5波で確認できます。 そのため、3つの原則がチャートでエリオット波動だと確認できた場合、修正3波の動きが予想しやすくなるということです。 ただし、エリオット波動の3原則自体は偶然起こるものであり、 「3つの原則のどれかを確認できたら、為替相場はエリオット波動だ!」という理由はありません 。 これらの3つの条件が偶然揃った場合にエリオット波動の理論を適用しやすいということです。 いずれも理由がないという根拠は明白で、相場は需要と供給で成り立つからです。 「必ずこうなる」という法則があれば、そこにヘッジファンドが数千億円などの大金を投入したとき、法則があったとしてもすぐに崩れてしまいます。 そのため、エリオット波動理論の3原則は、あくまでエリオット波動に該当するパターンを見つけるための手段になります。

相場はN字に動く

相場はN字に動く

エリオット波動理論を中心にテクニカル分析に取り組むとき、意識すべきことは相場がN字の動きをすることです。 そして、N字は斜めの状態で並び、相場のジグザグを形成しています。 これはエリオット波動理論が当てはまる相場だけでなく、どんな相場でも必ず、大小さまざまなN字が連続して構成されています。 ⇒相場でN字の動きを見やすくできるインジケーターについてはこちら

フィボナッチと組み合わせて波の転換点を予測

エリオット波動とフィボナッチ比率

エリオット波動理論はフィボナッチと組み合わせることで波の転換点を予測することができます。 「このチャートでエリオット波動理論が成り立つ」という予測が正しければ、上昇5波・下降3波が発生することはわかりますよね。 しかし、これだけでは「それぞれの波の転換点がどこか」ということはわかりません。 つまり、波が起こる回数はわかっても、起こる場所がわからないのです。 この場所を推測するためにフィボナッチ比率を活用します。 フィボナッチ比率とは、フィボナッチ数列(隣り合う2つの数字の和で作られている数列)で現れる比率です。 なかでも特に有名なものが黄金比と呼ばれる1.618という比率であり、2つの数字の大きい方を小さい方で割ると、1.618になるパターンを指します。 エリオット波動理論のなかでも、1.618の比率で値動きを予測できるケースが多くあります。 たとえば、第2波の下り坂が終わったあとの、第3波の上り坂の長さです。 これは下り坂の1.618倍の長さになることが多く確認することができます。 ただし、あくまで相場がエリオット波動理論で動くという予測が的中した場合になりますが、細部まで値動きを予想することが可能です。

エリオット波動理論はチャートパターン

エリオット波動理論の6つの波動

エリオット波動理論の8つの波は、6つの波動に分けられます。 エリオット波動理論の6つの波動
I波動 単純な上昇・下落の波動パターン。 I波動はあくまで、その1本の線だけに着目したときの分類です。 一方向に動き続ける相場はないため、I波動は必ずいつかV波動になる。
V波動 上昇からの下落、下落からの上昇の波動パターン。 I波動から V 波動になる。
Y波動 上下動を繰り返し、その落差がだんだん広がる波動パターン。 N 波動が連続した波動でもある。
P波動 上下動を繰り返し、その落差がだんだん縮まる波動パターン。 N 波動が連続した波動でもある。
N波動 I 波動と V 波動の合体した波動パターン。 すべての波動パターンの基本形である。
S波動 急激な上昇・下落したときの波動パターン。 サポートライン・レジスタンスラインのブレイク時に確認できる。

5つのトレンド回帰型

1.トライアングル

トライアングル

トライアングルは、相場の上昇・下落の値幅が徐々に狭まくなるチャートパターンです。 狭まる方向に向かってグラフが>の形で三角形になることから、トライアングルと呼ばれます。

2.ブロードニングフォーメーション

ブロードニングフォーメーション

ブロードニングはトライアングルの逆で、上昇・下落の値幅が広がっていくチャートパターンです。 ブロードとは英語で「幅が広い・幅を持つ」という意味があります。

3.ペナント

ペナント

ペナントとは三角の旗のことですが、グラフが>になるため、この名前がついています。 トライアングルと形は似ていますが、出現する前に急激な上昇・下降があることが違いです。 この旗は|と>に分かれており、最初の|が急激な上昇・下降です。 そのあと、しばらくジグザグのレンジ相場になりますが、それが>になります。

4.フラッグ

フラッグ

フラッグは、ペナントの旗の部分が長方形のような形のチャートパターンです。 この2本の赤い線の間で価格が上下を繰り返し、均衡状態を保っています。 つまり、「なかなかこの価格帯から出ない」という状態です。 このような状態を通常はボックス(レンジ相場)と呼びます。 ボックスとフラッグの違いは、トライアングルとペナントの違いと似ており、旗の棒部分の|に当たる、急激な上昇・下降が直前にあるかどうかです。 あればフラッグ、なければボックスとなります。

5.ウェッジ

ウェッジ

日本語でも「エッジが利いた」といいますが、エリオット波動におけるウェッジは鋭い形のチャートパターンです。 トライアングルやペナントの>が、より急な角度のチャートパターンを指します。 そして、>が尖るということは、値幅が小さい状態が長く続いているということです。 つまり、トライアングルやペナントより、長い時間をかけて徐々に値幅が狭くなっている状態になります。 この点では、ウェッジという言葉のイメージとは裏腹に、相場が穏やかに推移しているといえます。 ただ長く静かな状態が続いていたということで、その後の 反発は急激になる可能性 があります。 ウェッジ自体は比較的穏やかな相場ですが、その終了後は穏やかとは限らないということです。

5つのトレンド転換型

1.ダブルトップ

ダブルトップは山が2つあるチャートパターンであり、文字でいうとMのような形になります。 エリオット波動理論における上昇第3波・上昇第5波が2つの山に該当します。 また、上昇第2波・上昇第4波の2つの谷の部分はダブルボトムです。 こちらはWの形になります。

2.ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダーは3つの山ができるチャートパターンで、まん中の山が一番高いというのが特徴です。 この部分が頭、両わきの山が肩に見えるため、この名前がついています。 エリオット波動理論における上昇第5波の頂点が頭に当たります。 さらに上昇第3波が1つ目の肩、上昇第5波が終わったあとの下降第2波が2つ目の肩です。

ライントップ

ラインは相場の横ばいが続いている状態です。 高値でのラインはライントップといい、相場の天井を示すものです。 天井に達すると相場は下落に転じることが多いものですが、エリオット波動では上昇第3波・上昇第5波の頂点部分で、このライントップが見られることがしばしばあります。

4.ソーサー

ソーサートップ

ソーサーはラインとほぼ同じもので、ソーサートップであれば相場の天井を示します。 ラインとの違いは、その天井が直線でなく曲線ということです。 エリオット波動の基本パターンとは ソーサーとはカップの下に多く皿のことですが、その皿のようにゆるやかな曲線になっています。

5. スパイク

スパイク

スパイクは瞬間的に突出した高値・安値がついたチャートパターンです。 スパイク(spike)は英語で「急上昇・急増する」という意味があり、FX用語のスパイクは下降の意味も含めたものです。 そして、急激に下降し上昇することをスパイクボトムといいます。 逆に、急激に上昇し下降するのはスパイクトップです。 エリオット波動では、上昇第3波・上昇第5波の前の上昇、あるいは後の下降でスパイクが見られることがあります。

エリオット波動分析に便利なインジケーター「ジグザグチャート」

GMOクリック証券のジグザグチャート

チャートパターンを分析する前に、まず自分で線を引かなければいけないのが大変ですよね。 「 GMOクリック証券 」が提供している高性能取引ツールのプラチナチャート+では「ジグザグチャート」と呼ばれる相場の高値と安値を線で自動的に結んでくれるインジケーターを利用することができます。 「ジグザグチャート」はエリオット波動をよりわかりやすくトレーダーに可視化し、分析に大きく役立てることが可能です。

エリオット波動理論では値幅観測が可能

エリオット波動理論は値幅観測ができ、「このポイントからこの値幅だけ上昇するだろう」という予測が可能です。 そして、値幅観測には主に4つの方法があり、それぞれ値幅が異なります。 4つの観測方法は、同じチャートパターンでそれぞれ別々のポイントを区切りとして「長さ」「高さ」を測ります。 同じチャートパターンで別の測り方をする以上、幅が「長くなる測り方」・「狭くなる測り方」が、最初から決まっているわけです。 では、エリオット波動理論の4つの観測方法を紹介していきます。

N計算

N計算では、まず、1つ目~2つ目の点の長さを測ります。 最初の縦線の|の長さです。 続いて、2つ目の点~3つ目の点斜線の長さは無視します。 そして、3つ目の点~4つ目の点の長さは、測るのではなく予測します。 この予測は「最初の縦線の長さと同じ」というものです。 当たるとは限りませんが、大体そのくらいになることが多いといわれています。 この値幅予測をN計算といいます。

E計算

Eの文字は3本の横線でできていますが、これを高値・中値・安値と考えてください。 E計算の考え方は「この3本の横線は、等間隔になる」というものです。 エリオット波動理論では、まず安値から中値に上がったときの値幅を測ります。 エリオット波動の基本パターンとは そして、中値から高値に上がるときも、同じ値幅で上昇すると考える計算方法です。

V計算

Vの文字は2本の斜線で成り立っています。 V計算では、まず1本目の斜線の長さを測ります。 次に、2本目の長さは無視します。 そして、2本目の終わり、V字の終わりの後にどれだけ上昇するかを予測します。 この予測は「1本目の斜線の長さと同じ」というものです。 予測が当たれば相場はきれいなV字ではなく、右側が長いV字になります。

4.NT計算

NT計算

これはN計算を応用したものですが、なぜTがつくかというと〒に似た形が現れるからです。 より正確にいうと干の文字に近い形が現れます。 干の字は、Tが2つ合体した文字に見ることができます。 Tの文字は高値の線と底値の点を示します。 これが2つ重なって干の字になれば、高値の線・中値の線・底値の点が揃います。 この時点で「E計算と似ている」と思うかもしれませんが、原理はE計算と同じです。 エリオット波動の基本パターンとは 違いは「中値をどう判断するか」が鍵となります。 中値は一定ではなく、実際にはジグザグしています。 「大体このあたりが中値」というとき、中値の最高値・最安値があるのです。 この最高値を選んで中値とするのがE計算、最安値を選んで中値とするのがNT計算になります。

観測方法の順番に注意!

エリオット波動理論の観測方法は値幅が異なるため、観測をするときは順番に注意が必要です。 基本的に値幅の小さい順に観測し、値幅の小さい順に観測方法を並べると「NT計算→V計算→N計算→E計算になります。 値幅の小さい順に観測するのは、小さいパターンの方が発生しやすいからになります。 そして、チェックするのは「それぞれのパターンを満たしているか」です。 4つとも満たしていたら、相場は反転する可能性が高いと判断できます。 ただし、一番値幅が小さい NT計算のパターンを満たしただけで、相場が反転すると判断するのは危険 であり、「V・N・Eの3つのパターンをすべて満たした」となってから動く方が安全でしょう。 もちろん、すべてのパターンを満たしても絶対に反転するとはいえず、あくまで確率が高くなるというだけです。 しかし、NT計算だけを見て動くよりは、4つの計算を全部見て動く方が堅実といえます。

エリオット波動理論を利用するメリット

N字を分析していくことでチャートが理解できる

比較的大きなN字が連続するとトレンドになります。 そして、トレンドは上昇か下降かのどちらかであり、トレンドを見つけた時点で「上げ相場」か「下げ相場」の大きな区別がつくのです。 また1つのトレンドだけでなく、それまでも中長期のトレンドも見ることで、大局をつかむことが可能です。 現時点で起きているトレンドを観察すれば、何かしらのチャートパターンが見つかることが多くあります。 たとえば、ヘッドアンドショルダーを見つけたら、「上げ相場は終わった」「4つ目の山はこない」という予測が可能です。 さらに値幅観測をすることで、実際にどこで売るか、あるいは買うかというポイントも決めることができます。

利益確定や損切りのタイミングの参考となる

エリオット波動理論は、利益確定や損切りのタイミングを考えるときに役立ちます。 他の指標などと同じく、エリオット波動理論も絶対ではありません。 しかし、やみくもにタイミングを決めるよりは成功率が上がります。 また、利益確定・損切りとも何らかの根拠を持って行う方が、目論見が外れた場合でも学べることが多いでしょう。

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