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絶対に流行る“春トレンド”とは

絶対に流行る“春トレンド”とは
おんまゆ

【2021春夏】30代・40代の大人女性200人が本当に注目しているファッショントレンドは?

おんまゆ

“トレンド”とは言うものの、実際に広く落とし込まれるまではどれが日本でトレンドになるか、正解が分からないこと多くないですか?

2021年春夏トレンドについて、30代・40代を含む大人女性200人に緊急アンケート!

そこでプチ研が実際に「30代・40代を中心にファッションに興味がある女性200名」にリアルなアンケートを実施しました!
注目しているトレンド、チャレンジしてみたいトレンド、これは無理そう…と思うトレンド、リアルな声を大公開します!

有効回答者数:200名

2021春夏トレンドで一番注目しているものは?

おんまゆ

注目度No.1はセットアップ・オールインワン!
私は低身長なのもあり、この2アイテムは避けているのですが、やはり大人の女性としてはカッコ良くセットアップやオールインワンは着こなしてみたいですね!

2021春夏トレンドの中で実際にチャレンジしてみたいものはありますか?

おんまゆ

2021春夏トレンドの中で「これはチャレンジできなさそう」と思うものはありますか?

おんまゆ

うーん…やっぱり大人の女性には、ミニスカートは断トツで難しいとの声。
ZARAや姉妹ブランドのBershka、H&Mなどの外資系ブランドでは色々なデザインのミニスカートが発売されていますが、日本では難しそうですね。
ハーフパンツは、30代・40代向けのレディースファッション誌でも大人らしい着こなしのスタイリングが載っていたりするので、ミニスカートよりかは幾分マシですが、それでも”脚を出す”のはやっぱり抵抗があるようです。

2021年春夏にみんなが注目しているトレンドファッションランキングTOP10!

ここからは、みんなが注目しているトレンドをランキング形式で大発表!
着こなしのポイントや、注目されている理由、実際のアンケート回答者の声も紹介していきます!

【第1位】セットアップ・オールインワン(39票)

引用:Pierrot(ピエロ)

こんな風にスッキリ感のあるニット地を使用したセットアップなら、ゆったりとしたデザインで身体のラインを拾わないので、大人女性にピッタリのアイテムだと思います。
腰まわりをスッポリ覆ってくれる長めのチュニック丈トップスが嬉しいですね。
また、セットアップといえばその着回し力の高さが魅力!トップスとボトムスを別々に使えるので、コーディネートの幅が広がること間違いなしです。

【ニットアップ】2022年春夏レディーストレンドファッションを先取り!

ニットアップ画像9


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“パーソナルカラー診断”アナリストが教える!
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Shuna/シュナ
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■ Shuna b.n.b
〒485-0044
愛知県小牧市常普請2丁目97番地
TEL:0568-71-0606

OPEN 10:00~20:00
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“ 【ニットアップ】2022年春夏レディーストレンドファッションを先取り! ” に3件のコメントがあります

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2017春夏・毎週更新!10代女子高生に流行の春夏ファッション特集 コーデ&人気アイテムも

画像提供: zozo.jp

《サッシュベルト》コーデ

高校生にオススメ春コーデ〈1〉 画像提供: wear.jp

高校生にオススメ春コーデ〈2〉 画像提供: wear.jp

高校生にオススメ春コーデ〈3〉 画像提供: wear.jp

《サッシュベルト》オススメアイテム

画像提供: zozo.jp

■ブランド:Ray Cassin ■商品名:サッシュベルト ■価格:¥2,052(税込)

画像提供: zozo.jp

■ブランド:ViS ■商品名:細リボンワイドサッシュベルト 絶対に流行る“春トレンド”とは ■価格:¥2,700(税込) 珍しいカラーのサッシュベルト。普通のサッシュベルトよりも細めだからアクセサリー感覚でつけられますよ!

-->【旬の素材】2022 絶対に流行る“春トレンド”とは 春夏のトレンド -->

2022SS-trend

2022年の春夏ファッショントレンド
<2022 絶対に流行る“春トレンド”とは Spring / Summer Fashion Design and ternds>

1. 2021年から2022年の時代背景とfashion
2. トレンドアイテムとコーディネイト
3. トレンド傾向ポイントまとめ ~アイテムディテール~
4. トレンド傾向ポイントまとめ ~トレンドカラー(色)~
5. トレンド傾向ポイントまとめ ~トレンドパターン(柄)~
6. トレンド傾向ポイントまとめ ~トレンドテキスタイル(素材・生地)~ 絶対に流行る“春トレンド”とは
7.まとめ

1.2021年から2022年の時代背景とfashion

新型コロナウィルスの流行からもう1年半ほど経つでしょうか。
予測できない事態に最初は困惑したものの、今やwithコロナの生活もすっかり定着してしまいました。
コロナによりデジタル化された生活。
2年前には考えてもいませんでした。(まさか今年もとは思っていませんでしたね。)
そして、SDGsの取り組みによりサステナブルな時代へと変化しています。
昨年から引き続く2021年-2022年AWトレンドに持続可能性をプラス。
アフターコロナとサステナブルそしてデジタルデザインがトレンドキーワードとなりそうです。
2022年のSSファッションの最新トレンドの方向性をまとめてみます。

2.トレンドアイテムとコーディネイト

<バレンシアガのストリートファッションに注目>

2022春夏のトレンドアイテムのお手本としたいブランドは人気急上昇中のバレンシアガ。
元々はオートクチュールブランドでしたが、バレンシアガのイメージを変え、人気に火を付けたのが
Louis Vuittonのシニアデザイナーを努めていたデナム・ヴェザリアです。
近年、ストリートファッションがブームになっていることもあり、デナム・ヴェザリアにより
スポーツミックスでアクティブなアイテムを発表したことでバレンシアガの人気が急上昇しています。
(もちろんストリートファッションばかりではありません。
これまでのようなキレイめフェミニンなアイテムもあります。
シックな雰囲気もありながら新鮮なピンクのグレンチェックは上品かつ洗練された大人の女性らしさを演出します。)

バレンシアガのファッショングッズで人気なのは、なんと言ってもスニーカーです。
今、流行している厚底が特徴の「トリプルSシリーズ」は、新品で購入するのが難しいほどの人気です。
ブラック、ホワイトのモノトーンに加え、ピンクやイエローのビビッドカラーはコーディネイトの主役にもなりそうです。

<2022SSのコレクションを一部ご紹介>

2022SS-trend

◆バレンシアガ

今季、デジタルショーで発表されたバレンシアガのコレクションでは
身体から離れる程のビックシルエットなアウターやトップスが登場。
デニムのワイドパンツ。
ダークカラーベースのアイテムにアクセントとなるニュアンスの異なるエネルギッシュなカラーの靴やシューズ、バッグが印象的。
エアリーで軽やかな素材に花柄を施したワンピース。
クラシックなアイテムとカジュアルウェアの組み合わせ。
トレンチコートにフーディーパーカーやスウェットを合わせたスタイリング。
テクノロジーを通して見た現実を表現しています。
驚いたのは、グッチとのコラボ。
「何が本物で何をもって偽物なのか?」という問いを投げかけています。

クロエはペプラムやフレア、マーメイドスカート、ロングワンピースが並びました。
素材は、デニムや合皮、ニット、コットンなど。
白、ブラウン、生成りなど全体的にナチュラルなカラー。
刺繍を施したものやニットレースなどフェミニンな印象です。

◆ディオール 2022SS ファッションメンズ

ホワイト、ペールピンク、ブラウン、カーキ、ベージュ、モカなどのナチュラルカラー&アースカラーで構成されたコレクション。
ボトムスにはしなやかな素材を使用した重く見えないワイドパンツ。
しなやかなワイドパンツに合わせるのは、豹柄やアーガイルなどクラシックな柄のニットやカーディガン、カジュアルなアウターやベーシックなスーツ。
男らしさを残したピンクのコーディネイトはノスタルジックでありながら新鮮な印象です。

◆トム・ブラウン

斬新なフォルムと丈を長くまたは短くすることでカジュアル&スポーティさが加わり、
2022年版、80年代トラッドスタイルと言った雰囲気。
サイズや種類の違うチェックの組み合わせ。 絶対に流行る“春トレンド”とは
ホワイト、グレー、ネイビーに赤の差し色。
膝下丈のプリーツスカートやタイトスカート。
ボトムスもワイドではなくスリムなデザイン。

3.トレンド傾向ポイントまとめ ~アイテムディテール~

◆スカート&ボトムス

2022SS-trend

・ロング丈のスリットスカートとプリーツスカート
・長めでボリュームのあるワイドなボトムスとデニムパンツ。
・ハイウエスト。

2022SS-trend

・オーバーサイズのアウター。 絶対に流行る“春トレンド”とは
・クラシック&スポーティなデザイン。
・ガウン。

◆トップス&インナー

2022SS-trend

★クラシックなムードのあるデザインアイテムにカジュアル&スポーツテイストのアイテムをプラスしたアンバランスなテイストの組み合わせ。
ボリューム×ボリューム、または、タイト×ボリュームのアンバランスな組み合わせ。
外に出たい気持ち『ポジティブ』なイメージ×家にいる居心地の良さ『ルーズ』。
計算された絶妙なアンバランスさが今年の着こなしのポイントになりそうです。

4.トレンド傾向ポイントまとめ ~トレンドカラー(色)~
ニュアンスが異なる4つのcolorタイプ

1.意外性のあるシンプルな色味のペールトーン

2022SS-trend

・13-4403TPX シルバーバーチ
・22-4300TPG マシュマロ
・14-0935TPX ホホバ
・12-0709TPX マカデミア
・19-4101TPX エボニー(黒壇)
ピュアホワイト/アイボリー/ペールオレンジ/グレーなど

2.オレンジ、ピンク、赤系の視覚を通して味覚を刺激するスパイシーカラー

2022SS-trend

・17-1842TPX アザレア
・16-1362TPX 絶対に流行る“春トレンド”とは バーミリオンオレンジ
・17-1644TPX スパイスコーラル
・14-1139TPX パンプキン
・17-1928TPX バブルガム
・17-1342TPX オータムナル
赤/オレンジ/ブラウン/キャメルなど

3.デジタルを意識したクールなブルー系

2022SS-trend

・19-3952TPX サーフ ザ ウェブ
・17-4041TPX マリーナ
・16-3923TPG ベビーラベンダー
・12-2102TPX モーブ モーン(暁の紫)
・18-3628TPX ベルフラワー
・19-3536TPX アマランサスパープル
・19-1118TPX チェスナット
ブルー/ネイビー/パープル/ラベンダー/パステルパープルなど

4.人工と天然の間で生まれる環境を意識したセンシャルなグリーン系

2022SS-trend

・16-4725TPX スキューバブルー
・17-0636TPX グリーンモス
・19-6026TPX バーガントグリーン
・14-5711TPX オーシャンウェーブ
・14-0852TPX フリージア
・14-0445TPX ブライトシャルトルーズ
グリーン/ブルー/モスグリーン/イエロー/ピスタチオなど

★柔らかなイメージを与えるワントーン。
色映えのするエネルギッシュなカラフルでメリハリのある色合わせやニュアンスの違う流行色の組み合わせが
2022SSのトレンドになりそうです。

ランウェイから早読み! 3分でわかる、2021春夏トレンド。

ミュウミュウ
「今回のコレクションは両極性がテーマ。スポーツウェアとイブニングウェア、現実の瞬間と幻想の瞬間といった、すべてが相反しているの」と語ったのはミウッチャ・プラダ。スポーツウェアがテーマのランウェイにおいても、スパンコール付きのスカートにレーサー風のストライプのポロシャツ、サテンスカートとトラックスーツのトップスに装飾あるミュールやヒール付きサッカーシューズといった正反対の要素をミックス。遊び心ある世界観が話題に。

シャネル
2021年春夏のヒットアイテムとして注目されるのが、華やかなケープ。モデルのジル・コートリーヴが魅せたような、ピンクのバギーパンツ、ブラックのバンドゥと合わせたスイート&センシュアルなコーデはまさにお手本。

バレンシアガ
キュートでやわらかいイメージのドット柄も、バレンシアガの手に掛かればエッジィな雰囲気に。ドットのサマードレスにはタイツ、トレンドのスリッパシューズ、さらに主張の強いイヤリングをコーデすれば、瞬く間にモードに昇華。

プラダ
ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズが共同クリエティブディレクターとして手掛けた初コレクション。新生プラダを象徴するような、グラフィカルなアートが施されたサテンのアイテムがとっても斬新。さらにインスタ映え抜群のロゴジュエリーも、ブームになりそうな予感大。

ヴァレンティノ
スイートな雰囲気を纏い、ついにカムバックしたロックスタッズ。レモンカラーのショート丈ジャンプスーツ、スニーカーやヒールなどミニマムかつさわやかな組み合わせで、今年の夏を思い切り謳歌して。

ディオール
マリア・グラツィア・キウリが見せたのは、英国の夏を意識したような革新的なコレクション。特にジャジーなタイダイ柄のアノラックは、おしゃれなだけでなく、予期せぬ天候にも対応可能なのが魅力。

ルイ・ヴィトン
スローガンTシャツ、グラフィック柄のミニワンピース、ルーズな仕立てパンツなど、シンプルだけどキャッチーなアイテムが光った今回。リトルブラックドレスにトレンチコート、そしてツートーンのシューズのクラシックファッションを現代風にアップデートしたデザイン術はお見事。

ジャンバティスタ ヴァリ
パーティムードを盛り上げるデザインが続々。特にポルカドットのフリル&シアードレスにスモーキーアイ、リボンヘアのフレンチシックガール風ルックは、春夏シーズンに真似したいコーデ。

フェンディ
2021年春夏をスタイリッシュに過ごすなら、ぜひとも取り入れたいのがニットウェア。ロゴソックス、サンダル、ショーツにオーバーサイズのクロシェ編みカーディガンを合わせれば、モード指数もぐっとアップ。

ジバンシィ
クリエイティブディレクターを務めるマシュー・M・ウィリアムズの初コレクションでは、シャープな佇まいとエレガントなシルエットが覚醒。直線的なラインが強調されたホルターネックのトップスに、シャープな印象のチェーンバッグ、そして3本指のサンダルなど、モダンアートのような世界観にうっとり。

ヴェルサーチ
まるで『リトル・マーメイド』の世界を鮮やかにブラッシュアップしたかのような今回。ヒトデのモチーフや、珊瑚礁のカラー、ビキニトップと、海への愛が炸裂。また、イリーナ・シェイク、アンナ・エワーズとともに、プレシャス・リー、アルヴァ・クレアらがモデルを務めたポジティブメッセージも見逃せない。

バーバリー
輝くスパークルドレスで、ドレスアップの楽しさ、大切さを改めてプレゼンテーションしたバーバリー。歩くたびに煌めきを放つアイテムは、パーティやイベントで活躍してくれそう。

マルニ
自然素材や環境にこだわった、優しい世界観が多く見受けられた今回。マルニはそんな雰囲気のペイント柄に、レザーのジャケットを組み合わせ、パンクでエネルギッシュなムード全開。アップサイクリングを気にかける人は、要チェック。

トム フォード 絶対に流行る“春トレンド”とは
ビーチでのカクテルパーティや夕べの散歩など、サマーバケーションのシーンにぴったりなアイテムが続々。トム フォードだからこそ一体感が生まれる、上品な異プリント柄の組み合わせ。

ヴィヴィアン ウエストウッド
パンクなエネルギーを蓄えカムバックしたのは、待望のタータンチェック柄スーツ。決まりすぎないスタイルを望むなら、選ぶべきはスカートスーツ。カジュアルに着たいならスニーカー、プレッピーに着たいならメリージェーンと合わせるのが◎。もしくはウエストウッドのようにはじけるなら、レッドのタイツとレースアップシューズを合わせるべし。

コぺルニ
今を象徴するリラックスモードを反映したコペルニ。色鮮やかなターコイズカラーにジップで遊び心を加えたドレスなど、アイキャッチーで楽しいラウンジスタイルを提案。

マリーン セル
セレブの間でもヘビロテされた、アイコン柄のムーンプリント。2021年春夏は幾何学とマッシュアップされ、女性のラインを強調するピッタリしたシルエットでカムバック。ファンのひとりであるカイリー・ジェンナーが着用する日も近いはず。

シャーロット ノウルズ
ベラ・ハディッド、デュア・リパ、カイリー・ジェンナーら今をときめくファッショニスタのフェイバリットブランドは個性をさらにパワーアップ。パンツの上にスカート合わせる2000年代的なスタイルで、今年もitブランドになること間違いなし。

モリー 絶対に流行る“春トレンド”とは ゴダード
今回のコレクションは、おどぎ話の世界から現れたような定番ドレスはもちろん、初となるデニムを発表。色鉛筆で描いたような、繊細で華やかなデザインはまさに斬新。オーバーサイズのブラウスや美しいニットと合わせれば、モリー的ルックが完成。

マクシミリアン デイビス
ロンドンファッションウィークでその才能を見せつけた新星デザイナーのマクシミリアン・デイビス。トリニダード・ドバゴで行われるカーニバルにヒントを得たデザインは、フレッシュで、パキッとした主張が光るものばかり。2000年代の雰囲気をフレッシュなアイデアで包み込んだ世界観も素晴らしい。

トモ コイズミ
日本人デザイナーの小泉智貴が手がけるブランド。何と言っても有名なのは、大きめのラッフルドレスだけど、今回注目したいのはフリルのスイムウェア。今年のバケーションでひときわ輝くなら、この一着に決まり。

エミリア ウィックステッド
シンプルなカラーとデザインで、女性の魅力を存分に引き出させるエミリア ウィックステッド。芸術的なプリントものもありつつ、メインのテーマとなるのはレディ仕様のミニマリズム。大胆なお腹見せやTシャツとAラインスカートで見せるフェミニンルックなど、まるでキャリー・ブラッドショーのファッションセンスを体現。

クリストファー・ケイン
ロックダウン中に芸術センスを磨いたスコットランド出身のクリストファー。その成果が明白なコレクションでは、シグニチュアであるネオンカラーの鮮やかさ、散りばめられたグリッターの煌びやかさ、そしてフェミニンシルエットの融合で、ひときわ輝く女性を演出。

リチャード マローン
サステナビリティ主義の人は、絶対にチェックすべきコレクション。ベル・エポックやエリザベス朝を彷彿とさせるベルベットのパーティドレスは、ゴージャスなのにやわらかい質感が魅力的。

アートスクール
イーデン・ロウェスがひとりで手掛けた今回は、モノクロからミリタリーにインスパイアされた世界に拡張。もちろん、兼ねてから押し出しているLGBTQIA+のスタイルを世界に向けて発信するよう、ポジティブなムードも満載。彼が「トランスジェンダーの人が、ホルモン治療によって変わる身体に合わせ、洋服の形も変えられるように」という思いで施されたボタンなど、ユニセックスデザインの進化が止まらない。

シモーン・ロシャ
リボンをワードローブの一つとして捉える、斬新なスタイリングが好評のシモーン。フローラル柄ドレスの上に、ハーネスの如くリボンを身体に掛けるコーディネートは、2021年春夏において注目度NO.1。

べサニー ウィリアムズ
シーズン毎にスタイルを変える事で有名なべサニー ウィリアムズ。とはいえ社会活動とタッグを組み、カラフルでポップかつ建築的なデザインは常に顕在。ロンドンを拠点に、家を持たない母と子へ支援を行う団体“Magpie Project”と手を組んだ今回は、ルックブックに団体の親子もモデルとして起用。ブランドの世界観を体現したような、ビジネス風のピンストライプ柄パンツに、ポップなコルセット風トップスを合わせたコーデに注目。

チョポヴァ ロウェナ
知らない人は、今すぐチェックすべきチョポヴァ ロウェナ。セントラル・セント・マーチンズ校卒のエマ・チョポヴァとローラ・ロウェナが創作する作品は、面白いパターンを組み合わせ、独特なシルエットにしていくというこだわりが。さらにアグリーなダッドスニーカーと柄タイツも合わせた唯一無二のスタイルもインパクト大。

ハルパーン
スパンコールの王様と呼ばれるマイケル・ハルパーンがデザイナー。シルク素材にアニマルパターン、さらにピンクとオレンジのヴィヴィッドなカラーの組み合わせで、パジャマも完璧にワードローブへと昇華。

プリーン バイ ソーントン ブレガッジー
混沌の中にある美しさを表現しするのがうまいプリーン バイ ソーントン ブレガッジ。可愛いフローラル柄がミックス&マッチされたデザインは、まさに私たちの今の気分にマッチング。

アリックス
ジバンシイのリエイティブディレクターを務めたマシュー・ウィリアムスのブランド。デニムをテーマにした今回は、ボクシーでもスキニーでもない、新たな進化スタイルを発表。さらにスリムなパンツにオーバーサイズ気味なジャケットを合わせたスタイリングの提案もお見事。

コリーナ ストラダ
子供のころ、お絵かきに夢中になった感覚を取り戻してくれるコリーナ ストラダ。すでにベラ・ハディッドやデュア・リパもハマり中の手書き風デザインは、今回タンクトップやカーゴパンツになって登場。インスタ映え確実のベイビー用ひまわりのハットもバズりそうな予感大。

メイジー ウィレン
肌と一体化するフィット感に加え、ボクシーなシルエットが魅力のコレクション。話題を呼んだ、大胆柄をあえて全身で着るスタイルは、カイリー・ジェンナーもすでに取り入れるほど人気上昇中。

出典:UK VOGUE
CATWALK PHOTOS : GORUNWAY.COM TEXT : NAOMI PIKE TRANSLATION : MARIKO PEELING, EDITOR : CHIKAKO KURAZUMI

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